魚をさばくことに苦戦しているなら良い出刃包丁を買うのがオススメ

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包丁

出刃包丁の種類と違い

出刃包丁と世間でよく聞きますが、この出刃包丁も一つだけでなく、いろいろな種類があります。テレビでよく見る大きな刃渡り15cm以上の出刃包丁を本出刃とよびます。その本出刃よりもすこし小さいものを、中出刃包丁や、身卸包丁、などと呼びます。そして、刃渡りが9cmほどの出刃包丁を小出刃とよびます。
本出刃包丁は、一般的に出刃包丁と呼ばれるものです。刃渡りの長めのものだったら、500グラムを超すものまであります。女性が持つとなると少し重いです。ですが、これは重い分頑丈です。500グラムを超すような出刃包丁は、魚を捌くときに使うくらいで、日常で使うなら刃渡り15cmのものが一般的で限界だといえます。
中出刃包丁は、本出刃包丁とあまり変わりませんが、本出刃包丁よりも分厚くなく、見た目がスマートな仕上がりとなっています。本出刃包丁のように、魚を骨ごと切ることも不可能ではありませんが、中出刃包丁は魚をさばくことに重点を置いている包丁です。
小出刃包丁は、本出刃包丁を小さくしたものになります。刃渡りは短めですが、頑丈で重たく、本出刃包丁のように、魚の骨ごと切ったり本出刃包丁と同じように使うことが可能です。